映画記事

映画ポケモン~キミにきめた!~を見てきたレポ(後半)

 

!DANGER!

この記事には「映画ポケモン~キミにきめた!~」のネタバレが大いに含まれます。

まだ見に行かれて無い方は見に行ってから読んでね!!

 

(映画ポケモン~キミにきめた!~)

 

それでは↓

 

 

 

 

 

こんにちは 伝説や幻のポケモンは存在し過ぎてありがたみが薄い あやみです。

 

これは前回の(前半)記事の続きです。

 

サトシの心が荒れて独りぼっちで山の中で眠りにつき

ずっと陰からついてきていたポケモン、マーシャドーによって悪夢を見せられるのですが。

 

前回私、その悪夢が

『マジで、エグい。』

と言いましたね。

 

それは悲劇とかグロテスクとか

そういうものじゃなくて。

 

その夢というのが。

 

 

ポケモンという概念が無い世界

 

 

お母さんに起こされ慌てて家を出るサトシの部屋には

ひとつもポケモンに関するものが無い。

 

 

旅立ちの日と同じように遅刻だと慌てて家を出るサトシ。

けど、サトシが向かった先は研究所ではなく。

 

小学校

 

 

サトシはオーキド博士を先生と呼ぶ。

机について小学生の授業を受けるサトシ。

窓の外を見ると、空をいくのはポケモン…

ではなく

 

飛行機。

 

 

何かに違和感を感じながら屋上に上り、フェンス越しに景色を見るのですが。

けどその景色が…

 

まるで日本。

 

 

 

そしてサトシが友人達に言います。

 

『この向こうには何があるんだろう』

 

友人は当たり前のように、町があって海があってそのくりかえしでしょ。

というように答えます。

 

『でも、行ってみなきゃ分かんないよな』

 

 

 

 

 

 

この後、うっすらと浮かび上がる幻像を見つけ

必死に追いかけた先でそれが自分にとってかけがえのない存在である「ピカチュウ」だと気が付いた時

その幻がピカチュウの姿になりそこでようやくサトシは目を覚まします。

目の前には心配そうにこっちを伺うピカチュウがいて、サトシはやっと何が一番大切かを思い出し、ピカチュウを強く抱きしめます。

 

この一連の流れを見ていた私はふと、自分が小学生だった頃の事を思い出していました。

『もし、この世界にポケモンがいてくれたら、どれだけ楽しいだろう』

校舎から校庭を見降ろし、ポケモンが飛び出して来ればいいのにとただ純粋にそう思っていたあの頃を。

 

 

 

 

 

 

まぁ色々あったけどサトシはまた一つ成長し、遂にホウオウのいる山へ辿りつきます。

 

『よ~し、ここでホウオウと出会って感動的にバトっちゃう感じかな?何はともあれラストに関してはミュウツーの壁があるからな、ちっとやそっとじゃ…』

 

 

やられた。

こっちの考えを逆手に取られた…。

(完敗だよ)

 

 

そしてそのラストのある場面で

とんでもない事が起きます!!

この20年間絶対にやらなかった禁忌とも言えるあることが…

これは賛否分かれるシーンかもしれませんが

私個人としては

 

「うわーーー!!?え…公式が、とうとうやりやがった!!」

 

と、暴挙とも言える行動をここに来てやってのけた公式に拍手を送りたい気持ちです(笑)

 

 

このシーンばかりは皆さん劇場で見てください!!

私はこのシーンに立ち会えただけで、ここまで生きてた甲斐があったとすら(ちょっぴり)思いました(笑)

 

全てを見終わって、これは私達に向けたメッセージ映画だと思いました。

 

子供には全て新しく写り、大人には「子供だった頃の自分」をもう一度連れてこられるような胸の震えを与えてくれる(?)

 

温かい映画でした。

 

 

大人の皆さん、もう一度子供だった頃の自分に会いに行ってみてはいかがでしょう。

(*^_^*)

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そうだ!エンドロール!!これも絶対見てね。

鳥肌立ったから(笑)