音楽記事

「高嶺の花子さん」の意味について、女方面から考えてみた。

 

こんにちは 結構手首が鳴る あやみです。

 

 いやはや今回はbacknumberの歌の中でも

一番有名なんじゃないかという名曲。

『高嶺の花子さん』

の歌詞の意味について女側の意見も含めて!!

(私も一応女なので…)

考えてみました。(^ム^)

 

「高嶺の花子さん」といえばモテない男性が

憧れの女性に対してあれこれ妄想を

抱きながらも。

「はは…でもどうせ俺は相手にされないし」

と軽く卑屈になっている歌ですよね。

 

 

たかが知人Bに向けられた笑顔があれなら

もう恐ろしい人だ

                                                                    (高嶺の花子さんより引用)

とか。

 

君を惚れさせる黒魔術は知らないし

                      (高嶺の花子さんより引用)

なんて。

自分の実力で何とかしてやろうってこと

はさらさらすっとばして。

『黒魔術なんてものに頼らなければ君と僕が

どうこうなるなんて絶対あり得ない!!』

ってレベルまでこじらせてる訳ですよ(笑)

 

そこから妄想は走りだし。

『それでも隣でおはようって目覚めて

笑う君が見たいし、やっぱり会いたいから

今すぐ夏の魔物に連れ去られて僕の元に

来てくれよ!生まれた星の元が違ったって

夏の魔法とかなんかでさ

僕のものにーーーーーーー!!

 

 

……なるわけないか。』

 

 

って、もう突っ込みどころ満載っスよね(笑)

 

そして世の男性はこの歌を聴いて。

 

「……分かる…」

 

と共感する方が多いとか。

 

それを聞いた私が

女の立場(個人的な)から

意見をさせてもらうと……。

 

めっちゃ、分かる!!

 

いや、これ

男性に限ったことじゃねーよ!

女でも男性に対してそう思うよ!!

ってめっちゃ思うんですよ(笑)

 

まぁ本当個人的な意見ですが…。

 

女の立場からしても

『いやいや、私みたいなやつが相手にww

されるわけwwなww……は、はは…』

ってなるし。

 

 

それに、むしろこんな風にこじらせるまで

思ってくれる男性がいてくれるのが

なんだか愛おしいとも思うんですけどね。

 

 

そしてもう一つ!

この『高嶺の花子さん』の小話として

2015年頃にbacknumberがスマスマの番組に

ゲスト出演が決まった時。

あの中居くんが、あまり他の音楽は聴かない

けどbacknumberのラブストーリーという

アルバムはよく聴いていて。

その中でも「高嶺の花子さん」は

好きでよく聴いている!

とグイグイ話されていたのは

とても印象的でした。(‘;’)

 

 

当時、新曲「クリスマスソング」を番組内で

1曲歌う予定だったのが、中居くんの要望で

続けて「高嶺の花子さん」も歌うまでに

なったそうで。

(冬歌の後にすぐ夏歌ww)

 

 

そう、楽しそうに話す姿を見てると。

 

トップアイドルとは言えど。

そうだな、すごく男の子だ。

 

と、なんだかとても

心がぽかぽかしたんですよね(●^^●)

 

backnumberの歌詞に共感する

草食系非モテ男子が多いって世間では

広がっているみたいですが。

 

結構女性でもそれを自分に置き換えて

共感している人もめっちゃいると

思います(多分ね!!)

 

後、最新曲「瞬き」のカップリングの

「ゆめなのであれば」という曲。

これは、『どうせ夢なら胸触っとけば

よかったーーー!!』というめっちゃ

妄想ド直球の楽しい歌なので是非

聴いて見て欲しいです(笑)