体験談記録

【受験】『私の高校選び物語②』~学力という現実~

こんにちは 私って結構なひねくれ者よねって、本当思う日々 あやみです。

 今回は前回の記事↓

の続きとなります。

兄の行く道が歩むべき人生として正しいのだろう。

と思いこみ、兄の進路をそのまま辿っていけばいいと思っていたら、思いのほか自分の学力があまりに乏しく。

進むべき道にも現実的な

壁が見えてきてしまって…。

 

中学生の世界なんて

そんな広くないから…。

 

個性とか、自分の意見とか。

そういうのは無いわけではないけれど、それを主張するという行為は14.5年しか生きていなかった私にとっては非現実的なものに近かった気がします。

「これが私の本当の進むべき道…!」

って思う瞬間なんてのはそれこそ漫画の中の主人公が、物語の始まりで思うくらいだと思っていました。

何か大きなキッカケでも無い限り、身近な人の流れから逸れようなんて思えなかったんですよ。もし勢いで逸れてしまって失敗でもしてしまったら取り返しがつかないし

「ほら、だから無茶だったんだよ」

って自分を責めて終わりそうで…。

しかし次回、少しだけ自分の中の進路の意識が変わります!