思うこと

【パラレル】利き手のバランスの悪さが、障害になる世界。

 

こんにちは ストーブを片づけるタイミングが分からない あやみです。

 

 いやはや 突然ですが皆さんの利き手は右ですか?左ですか?

とりあえず私は無難な右利きです。

 

 先日のバイト中、利き手である右手を使ってずーっと作業をし続けていたらどんどん右手が痛くなりペースダウン。

そいう時にいつも思うこと、それは。

「どうして両利きじゃないんだろう…」

である。

 

 そもそも、同じ細胞。同じ遺伝子で作られた同じ腕なのに。

どうして「利き手」なんて差が生まれるんだろう……?

(利き足やら利き目なんてものもあるらしいが、どっちがどうとかどうでもいい)

 

 

そしてそこで新たな世界への妄想が生まれました…。

 

『もし!』

この世界が

『みんな両利きだったら』

 

そうである場合、そもそも世の中にある全ての右利き向けに作られた商品とか、ずっと右手中心でやってきたことが半分に減るのだ。

 

そして皆両利きのその世界に、右手ばかりを中心に行動すると…。

 

 

めちゃくちゃ気を使われるかもしれない!!

 

そしてそもそも問題なんてなかったはずなのに、周りの人々が皆両利きで、自分にはそれが出来ないと嘆くかもしれない。

 

「皆は出来るのに…どうして私はそうなれなかったんだ!」

 

と、落ち込むかもしれない…。

 

そう思うと、利き手が当たり前で皆も同じであり、社会で生きる為になんら支障も無い!と、なってるこの世界に生まれて落ちてラッキーだと思ったりしました(笑)

 

利き手に関わらず、他の色んなことだってもしこの世界に生まれてなかったら「異端者」という分類に分けられていたかもしれない…。

 

こうして考えてみると、何が障害になりえるかというと。

「この世界の常識からずれるということ」

なのかもしれない。

 

きっと人類の割合で多い方が「普通」で、少しでも少ない方が「普通じゃない」に分類されるんでしょうね(~_~;)

 

そんなことを考えつつも。

右手ばかり大変な思いをさせて疲れてしまうので、時々あえて左手を使って慣れようとしてみたりもします。

 

 

いや~しかし、本当どうして、利き手なんてものがあるんでしょうね。

同じでいいのに(・・;)