思うこと

小さな小さな承認欲求

 

こんにちは 埃って本当すぐたまるよね あやみです。

 

 いやはや みんな誰しも

『承認欲求』

ってありますよね。

え、承認欲求って何って?……えーっと。

ざっくり言いますと。

「私を見て!!私を知って!!」

という他人から自分を認識して欲しいという

欲望ってものでしょうか…。

(詳しく知りたい人はググってね☆)

 

SNSの普及でその言葉が世間に広く

広まっているこの時代に。

「…ああ、そういえばあれも名前をつけるなら『承認欲求』というものだったんだ」

と思う高校時代の出来事を思い出しました。

 

高校時代に使っていた英語のテキストで、毎回一話完結の英語の例文を日本語に訳し、それから導き出される問いの答えを出す。

 

という宿題があったのですが…。

 

 

 

 

 

 

日本語訳した後、

毎回そこに挿絵をつけるのが

すっかりルーティーンとなってました。

 

そしてそれは誰に見てもらおうとか

そんなつもりは無く

ただ自己満足として

やっていたのですが。

 

ある日。

 

 

 

 

まさか先生がそんなちゃんと見ていてくれて

さらに言えばそれを

「楽しみにしてくれていた」

だなんて!!

 

それ以来その宿題が出た時は

どんなに眠くても訳した後の紙には

必ず絵を描いて提出する

ようになりました。

 

それまでは

「まぁ宿題チェックする際に先生の目に

少しくらいはこの絵がうつるかもな」

ぐらいにしか思っていなかったけど。

 

ちゃんと、

『見てますよ』

という反応があったことで

『絵を描く』という行為の意味が

格段に変わりました。

 

しかしそれからしばらく経った頃

担当の先生が変わり

全く反応を貰えなくなって。

そこから私はテキストに絵を添えることに

そこまで執着しなくなりました……。

 

そうやって反応が無くなった

途端熱が冷めてしまったのは、やはり

受け取り手側の存在がどれだけ

作品を生み出すうえで大きかったか

示していたんだと思いますね。(._.)