体験談記録

痴漢への対処方法の1つが友人に怖いと言われた私の行動。

 

こんにちは やたら喉が渇く気がする あやみです。

 

 いやはや この記事を読まれている女性の方にはもしかしたら今までに痴漢に遭った方もおられるかもしれません。

 私は今まで『痴漢に遭った』とハッキリ言えるかイマイチ分かりませんが。

 

『え、これって何!?痴漢!?』

 

となったことが幾つかあったのでその時の状況と、また私が取った行動をご紹介したいと思います。

 

まず1つ目、これはバイトの帰りの電車の中。

少し人は多かったものの満員という程でも無い電車の中で、私は開く方では無い扉の前に立ってスマホをいじっておりました。

すると、ふと真後ろに男性が立っていて、凄く近い。

そして何だか私のお尻に違和感が…。

 

 

ピッタリくっついている!

「いやっ!もしかしたら男性の後ろに空間が無いのかもしれない!!」

と、ギリギリまで私が前までずれると。

 

さらにピッタリくっつけてくる始末!!

 

この場合「この人痴漢です!」なんて、言うような性格でも無ければ、そう言った後のことを考えたらとても面倒だ…。

と思い、私は次の駅で無言で降りるのでした。

他の車両に移動…ってのも考えたのですが、でもその人が同じ電車に乗っていてどう動いてくるか分からないと思うと面倒だったので、いっそ下車して次の電車を待つことに^^;

しかしその時は真冬だったので、駅で1人。

「どうして私がこんな寒い思いをしなければならんのだ…バイト終わって早く家に帰りたいのに…」

という悔しい気持ちで憤慨してました(~_~;)

(まぁ家帰ってぬくぬくしてたらどうでもよくなりましたが(笑))

 

そして2つ目!

これは本当に何だったんだ!?

と未だに思う出来ごとなのですが。

 

その日もバイトが終わって駅に向かうまでの本当に短い距離の間の道でのこと。

 

たまたま他に人がいない道で私が左の道を歩いていると、右側を歩いていた男性2人が急に方向転換して私めがけて歩いてくるではないですか!

 

 

「ん、んん?明らかに私に向かってるよね!?」

と思った時には既にその男性2人はニコニコしながら.

 

1人は私の肩に腕を回し、もう1人は私の手首を握り…。

 

 

と思った私は咄嗟に身体をひねり男性の手を振りほどき、相手をにらみ、そのまま駅まで振り返らずに速足で去りました。

今思えば、にらむ間に走って逃げればよよかったのに。

とも思うのですが、バカにされたような気がしてとても腹が立ったんでしょうね^^;

 

その後で「…もし知りあいの人だったのかな…いやでも顔見知りでもいきなりあのスキンシップは無いやろ」とも思ったり。^^;

 

 

そして3つ目!

これは私が雑貨屋で本を読んでいた時のこと。

後ろを通ったおじさんの振っていた手が「ポンッ」と私のお尻にぶつかった。

「んん?」とは思いつつも。

「まぁ歩いていたらそういうこともあるやろ」という気持ちでまた再び本を読みだし、その3分後くらいに…。

 

……んんん!?

 

いや、なんだ。再びか?再びなのか??

しかしそれだけでは、その人がわざとやったのかどうかが分からない。

しかしそのまま自分に勘違いだと言い聞かせて黙っておくのも、何だか腹が立つ。

 

そして私がとった行動は……。

 

 

このことを先日友人に話たところ。「怖い」と言われました(笑)

 

だってもしかしたら店内の他の子も同じ目に遭ってるかもしれないし、私もそのまま本を読み続けるような気持ちじゃなかったし。

 

結局そのおじさんがお店の外に出てしばらくいくまでずっと後ろをつけて歩いてました(笑)

 

皆さん(男性の方でも)こういう状況に陥ったことってありますか?今のところ直接的な痴漢ってのには遭ったこと(いや直接的かも)は無いのですが。

とりあえず通り魔に刺される的なことには今はまだ遭ってないので、そこは「殺されなくてラッキー!!」とは思ってます(笑)

 

でも何かあった時の為にも体力は付けておきたい、今日この頃です(^-^)